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	"01":{
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		"title":"誰にも縛られず自由に",
		"description":"組織を抜けた凄腕工作員の「クロエ」は、これまでの人生を捨て、別人の「ビクトリア」として生きる決意をする。新たな一歩を踏み出したアシュベリー王国で出会ったのは、母親に置き去りにされた少女・ノンナ。ビクトリアは彼女を警備隊へ届けるが、放っておけずに一晩だけ預かることを申し出る。その提案に協力したのは、騎士団の団長・ジェフリーだった。翌日、ノンナは保護施設の院長に引き渡されるが、そこでビクトリアは……。",
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	"02":{
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		"title":"可哀想じゃないのよ",
		"description":"兄のエドワードと共に、伯父バーナードの誕生会に出席したジェフリー。バーナードが最近雇った有能な助手に会ってみると、それはビクトリアのことだった。今のビクトリアとノンナは、ヨラナ前伯爵夫人の屋敷にある離れで暮らしているという。バーナードもヨラナも気難しい人物だったが、二人は教養があって家事にも堪能なビクトリアのことを、すっかり気に入っていた。ジェフリーは久しぶりに会ったビクトリアを再び食事に誘う。",
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	"03":{
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		"title":"頼られる存在になれなかった",
		"description":"ジェフリーに頼まれて、王家主催の夜会でパートナーを務めることになったビクトリア。ノンナはドレスアップしたビクトリアに目を輝かせ、ジェフリーもその美しさに息を呑む。10年ぶりに女性を伴って夜会に現れた騎士団長の姿は注目の的で、ビクトリアも周囲からの視線を感じながら“虫除け”役に徹していた。しかしジェフリーとのダンス中、ビクトリアは夜会に紛れ込んだ不審な人物に気づき……。",
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	"04":{
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		"title":"私のことを捕まえますか？",
		"description":"夜会での一件以来、考え込むことが多くなったビクトリアをノンナが心配していた。ビクトリアは、時に危険な人と関わってしまう自分のことを正直に打ち明け、ノンナとは何でも話し合いながら暮らしていこうと決意する。再び平穏な日々が訪れるが、ビクトリアには夜会の襲撃犯を倒した人物ではないかとの疑いがかけられていた。そんな中、新たにエバから息子の家庭教師の仕事を依頼される。",
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	"05":{
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		"title":"いつかこの身にバチが当たることを",
		"description":"夜会襲撃犯の犯行動機を知ったビクトリアは、このままでは死罪になるであろうその青年・カールを救い出そうと密かに動き出す。恋人を装ってカールの牢獄を訪れ、逃亡の手筈を整えるビクトリア。工作員としての高度なスキルによって、準備は順調に進められていった。一方、家庭教師を務めるクラークのもとでは、芝居で語学を学ぶという授業を始める。",
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	"06":{
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		"title":"この子の幸せを考えてやらないと",
		"description":"ノンナとの穏やかな暮らしに幸せを感じるビクトリア。ある日、近所に住む初老の退役軍人・マイルズと知り合ったビクトリアは、彼に馬を一頭手配してもらうことになった。そんな時、第二王子のセドリックが突然訪ねてくる。以前、素性を隠してビクトリアを襲撃したセドリックは、その件を謝罪し、体術の指導をしてほしいと依頼する。話を聞いて駆けつけるジェフリーだが、力になろうとする彼の申し出をビクトリアは拒んでしまう。",
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	"07":{
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		"title":"素敵な思い出ができたのは",
		"description":"ハンソン男爵家からの養女の申し出を受け、お試しで一週間だけ泊まりに行ったノンナ。独りになったビクトリアは落ち込むが、このまま貴族の娘になる方が幸せだと思うと、それも辛かった。気持ちを切り替えて、マイルズと手合わせをするビクトリア。マイルズは何も聞かずに付き合ってくれた。数日後の夜、何者かの気配を感じて警戒するビクトリアの元に現れたのは――。",
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	"08":{
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		"title":"本当にありがとうって思うのよ",
		"description":"姿を消したビクトリアとノンナはランダル王国で別人を装い、「マリア」と息子「ライル」として暮らしていた。その2ヶ月前――ビクトリア失踪直後のアシュベリー王国では、ジェフリーのことを嗅ぎ回る不審者が出没していた。狙いはビクトリアだと考えたジェフリーは、第二騎士団でヨラナ夫人の屋敷を警戒。ハグル王国の暗殺部隊が現れるとの情報を別ルートから得ていた第三騎士団も合流すると、そこへ怪しい男たちが現れる……。",
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	"09":{
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		"title":"この先何があっても",
		"description":"港町ハイデンを抱えた公爵領に、保安管理官として着任したジェフリー。同じ頃、ビクトリアは漁師町アルデの食堂で働いていた。海を隔てて向かい合うカディスでは、名物の夏祭りが開催される。それは以前ビクトリアがジェフリーに、ノンナと3人で行こうと約束していた祭りだった。ノンナにせがまれて祭りに出かけたビクトリアは、ジェフリーとの再会の可能性に心が揺れ動く。",
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